こうもり。

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先週は、チケットを頂いたので、渋谷のオーチャードホールで行われた、
ウィーン・シェーンブルン宮殿劇場、オペレッタ「こうもり」を観に行ってきました。
日本ではなかなかオペラに行く機会ってなくて、
日本での雰囲気はどんな感じなんだろうと思っていましたが、
とても詳しそうな方々もいらしていて、日本でも、オペラファンというのはやっぱりすごいですね。
ヨーロッパの劇場のような時間が流れていて、それは優雅な気分を味わえました。

このこうもりは、オペレッタ=喜歌劇なので、
聴衆を笑わせる台詞やアドリブがあるわけですが、
昨日は日本語での台詞もあって、聴衆にうけていました049.gif
第3幕で、牢番のフロッシュを演じた俳優さんのしゃべりと演技が、
滑稽な感じが良くでていて、笑えましたヽ('ー^*)すごい演技力。
あとは、妖しいキャラクターのオルロフスキー公爵役のカウンター・テナー、
コヴァルスキー氏、すごいオーラ。彼の歌声を聴くことができ、よかったです。

有名な「序曲」での始まりから、シュトラウスの音楽はどれもメロディーがキャッチーで心地よいですね。
時間があっという間に過ぎた、楽しい舞台でした。
ミュンヘンの国立歌劇場でよくオペラを見ていた頃を思い出しましたヽ('ー^*)
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by akikoklavier | 2010-06-15 09:19 | 日々の出来事
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